パリでテロ準備の車発見

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パリのノートルダム寺院近くに違法駐車された乗用車から5本のガスボンベが発見され、警察がテロ事件として捜査中であることが報道された。起爆装置はなかった。警察はこの件に関して6日に南仏ヴォークリューズ県の高速道路でイスラム過激派と関係があるとして以前からマークされていた男女1組を逮捕。8日夜にはパリ郊外ブシー・サンタントワンヌで、問題の車の所有者の娘を含む16~39歳の女性3人が逮捕された。これら4人の女性および、39歳の女性の娘(15)はパリ・リヨン駅などのテロ計画をシリアの「イスラム国」から指示され、別のテロ計画も準備していたとされる。