コルビュジエが世界遺産に

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ユネスコの第40回世界遺産委員会は、7カ国で共同推薦していたル・コルビュジエの17作品を世界遺産に登録することを決定した。推薦は今回が3度目。これらの建築物は約半世紀に渡って世界各国に造られたもので、「人間の創造的才能」の基準が適用された。フランスからはパリ郊外のサヴォア邸や市内のラ・ロッシュ邸など10の施設、スイス2施設、ベルギー、ドイツ、アルゼンチン、インドから各1施設、日本からは上野の国立西洋美術館が登録される。