治験事故の報告書公表

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パーキンソン病による神経痛を緩和する薬の治験で被験者の男性1人がレンヌで1月17日に死亡した事件で、仏医薬品安全庁(ANSM)が設置した専門科学委員会が最終報告書を公表した。報告書は、男性の死亡はこの薬が原因であることを確認し、被験薬の増量が急激すぎたと指摘。また、この薬を開発したポルトガルの製薬会社ビアル社の被験薬説明書に、数値や記述の間違いが多いと批判した。同日、この治験を許可したANSMのパリ郊外の事務所が警察の家宅捜索を受けた。


 

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