イラン大統領が訪仏:両国経済関係にはずみ

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ハサン・ロウハーニー=イラン大統領が欧州訪問の一環で訪仏した。核疑惑問題のために1995年から続いた経済制裁が解除され、フランスはイランとの経済関係を強化する意向だ。イラン運輸省は、エアバス旅客機118機(約100億ユーロ)の購入契約書を交わしたほか、仏伊コンソーシアムATRの双発ターボブロッブ近距離用旅客機40機の売買契約を近く結ぶことを明らかにした。さらにPSAプジョー・シトロエンとイラン企業の合弁で年20万台の車を生産する計画もある。