学生滞在許可証:数年有効も可能に

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外国人学生の滞在許可証を数年有効のものへ切り替えることを一般化する条項を含む外国人権利関連法案が、国民議会で最終的に成立した。この法律が施行されると、欧州以外の外国人学生は滞在許可証の最初の更新時に、高等教育機関の登録過程の年数分有効な許可証に切り替えできる(最長4年)。この措置は現行では修士・博士課程のみに限定されている。また、修士に相当する修了証を取り、学業に関連した分野での雇用契約を得られれば、1年期限の臨時滞在許可証を取得できる。研究者滞在許可証は「才能パスポート」に切り替わるが内容的にはほぼ変化なし。