コカイン輸送飛行機のパイロット、密かに帰国

10/25
2013年3月にカリブ海のドミニカ共和国から680キロのコカインをチャーター機でフランスに密輸しようとした罪で、8月に懲役20年の有罪判決を受けたフランス人4人のうちパイロット2人が、密かに同国を離れ帰国した。この2人は控訴審を待つ間、出国を禁止されていた。2人が元軍人だったことから仏軍人らの助けにより、船で仏海外県マルチニークに渡り、そこから飛行機で本土に着いた模様。2人は無実を主張しており、到着後の記者会見でフランスの捜査に応じると発言。フランス側でも、ドミニカ共和国やエクアドルから、フランス、ベルギーに10回の密輸があったとして、13年に捜査を開始していた。2人は11月2日に逮捕され、捜査本部のあるマルセイユに移送された。


 

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