SNCFから罰金

4500€

 6月11日17時頃、サンラザール駅とマント・ラ・ジョリ間にあるレ・ミュロー駅近くの線路を、若者(22歳)が歩いているのが発見された。45分後に警察官らによって保護された若者は、「失恋して死ぬ覚悟だった」と語った。捜索の間、同線は全面的に運休となり、ラッシュアワー時だっただけに、大混乱。フランス国鉄SNCFは彼を告訴。若者は禁固2年、罰金4500ユーロの有罪判決を受ける可能性がある。同線の利用者の間では、「連日のように電車が遅れて仕事に差し支えがあるし、その原因を車内放送で伝える努力もしないSNCFが、告訴するなんてお門違い」と若者を支援する声が大。

 

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