高速道路で3姉妹がひかれて死亡

 3月16日夜、サンポール=トロワ・シャトー(ドローム県)近くの高速道路A7で3人の少女が車にはねられて死亡した。3人はマルセイユに住む12歳、13歳、19歳の3姉妹。警察の捜査では、3人は16日朝に家出した後、帰宅するためにヒッチハイクしていたものと見られている。マルセイユからの同じ電車に乗り合わせた人によると、3人は切符を持っていなかったために検札係からピエールラット駅(同県)で降ろされた。3人はそこから15km離れたA7に侵入し、急に車の前にとび出したとされているが事故の詳細は不明。3姉妹の家族は19日、フランス国鉄(SNCF)を「危険な状況にある人を助けなかった」として告訴した。

 

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