FN執行部;ルペン父の除名を決定

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 国民戦線党(FN)の執行部はFN創設者の一人であるジャン=マリー・ルペン名誉会長を除名処分にした。執行部は「(ナチスの)ガス室は第2次大戦の瑣末事」などの同氏の再三の発言が党の考えにそぐわないとして同氏を召喚し説明を求めたが、娘のマリーヌ・ルペン党首、フィリポ副党首が欠席した6人の執行部会は除名を決めた。ルペン名誉党首は司法措置に訴える構え。名誉会長は5月にも党員資格停止処分を受け、名誉会長の資格自体を廃止することも党員の郵便投票で採決されたが、ルペン名誉会長の訴えで司法が2つの決定を無効としていた。


 

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