Monthly Archive:: 2月 2002

特集:おいしい水を求めて…

Faubourg Saint-Antoine通りとCharonne通りの角にあるLa Fontaine Trogneux La Roquette通りにある泉は、凝った作りになっているが、現在は柵ができていて飲めないのが残 […]

心も体もあったまる北の町Lille

文と写真:林瑞絵/益子実穂/ダン・ベロー 石炭の山、黒い煙を吐く煙突。映画『天使が見た夢 La vie rêvée des anges』でも主人公が工場で侘びしい日銭を稼いでいた町だ。私にとって貧しい工業都市リールは、観 […]

CHUTE LIBRE POUR LE YEN

Depuis décembre, le yen a perdu 10% par rapport au dollar. C’est le plus

maroilles

  ノール県を代表するチーズといえば、牛乳を原料としたウォッシュタイプのマロワル。2カ月から4カ月かけて熟成され、その表面はつやつやとした美しいオレ ンジ色で、香りも味もしたたかなものだが、慣れると病みつきになってしまう […]

Le cinema francais au Japon : une renaissance ?

L’image des films français au Japon s’était peu renouvelée depuis les ann&eac […]

Magasin Chiyo-musen a Mino (Osaka) – 3 février 2002.

Dimanche midi, dans un magasin de matériel électro-ménager.Ce n’est pas le rayon de […]

素朴な演技に真実味があり秀逸。”Atanarjuat”

 今月は、初のエスキモー(という呼称はインディアンの言葉で “生肉を食べる人” という意味なのだそうだ。差別語に過敏な最近、本人たちによる自称イヌイットが定着。というわけで改めて)初のイヌイット映 […]

アートが盛ん、街の規模もちょうどいい。パリよりやっぱりリール。 83m2(+カーヴ3m2+屋根裏83m2)。家賃4400F、管理費なし。

 赤煉瓦の壁、大きなガラス窓・・・リールの街なかを散歩しつつ「こんな建物に住んでみたいなぁ」と、立ち止まっては夢想にふける。人々はどんな暮らしをしているのかなぁ・・・思い高じて《お宅拝見》記事もリールで取材です。  旧市 […]

Jenlain

  ビール王国のベルギーに接しているノール県にもビール醸造所が多い。その中でも、最近は缶ビールも発売されるくらいにフランス人に親しまれているのが、こ のジャンラン。色は濃い褐色で、やや甘く、適度の苦みで、飲みやすい味にな […]

ユーロに変わってから

 ユーロに変わってから老眼鏡という持ち歩き荷物がひとつ増えてしまった。めがねをかけねば、小銭の区別がまったくつかない。サンチーム玉もユーロ玉もほとんど似ている。似すぎている。これは明らかなデザインミス。眼鏡をかけなければ […]

パリの果てへ。

●La Cloture  パリの道には名前がついている。中でも歴史に残る人物の名前がついているものが多いが、その中の一つ、パリの北東部、La Porte de Saint-OuenとLa Porte d’Au […]

郊外団地のリアリティーにカメラを向ける。

 大都市のアパートの家賃が高騰し、収入の少ない家庭や移民家族は、周辺にある郊外の団地へと引っ越していく。生活習慣の異なる人種が同居しているそんな団地では、失業率が高く、文化・スポーツ施設がとぼしく、青少年のバカレロレア取 […]