政界モラル法案骨子発表

6/1
バイルー法相は政界のモラル向上を目指す法案の骨子を発表した。まず憲法改正により、ラガルド元経済相の懲罰なし有罪判決への批判を受けて、共和国法院の廃止。村を除く地方議会や国会の議員の3期連続禁止、大臣の地方自治体首長の兼任禁止。また通常法の改正で、大臣や国会議員が自分の家族を雇用すること、民間企業の顧問になることを禁止し、汚職で有罪となれば被選挙権を10年間剥奪される。さらに選挙運動資金を企業から借りることを禁止し、代わりに公的な融資機関を設立する。同法案は夏前に国会提出。