年末厳戒態勢下、事件多発

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大晦日のテロ・暴力行為の防止および道路の安全警戒のために、警官、憲兵、兵士、消防士など全国で13万9400人が動員された。内務省によると、大晦日の夜に全国で1031台の車が放火され、去年の935台を上回った。逮捕者数も510人に上った。同夜、パリ郊外シャンピニー・シュール・マルヌの工業団地の建物で行われたパーティーに多数の若者が押し寄せ、中に入れなかった約500人のうち一部が外壁を壊すなどした。彼らは駆けつけた警官に暴行し、2人に全治7~10日間の負傷を負わせた。犯人は逮捕されていない。