仏人ISメンバーの子が帰国

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シリア・イラクの武装組織「イスラム国(IS)」に加わった仏人夫婦の子ども3人(3〜8歳)がイラクから18日に帰国し里親に預けられたと仏紙が報じた。母親と末っ子の乳児はまだ現地にいる。また、ISメンバーの仏人女性10人以上がシリアの反政府勢力「シリア民主軍」に子どもとともに拘束されており、ジハード勧誘で知られるエミリー・コニングも含む。12月半ばにはIS仏語圏幹部トマ・バルヌワンら6人の仏人がシリアのクルド軍に拘束された。マクロン大統領は仏人ISメンバーの帰国は個別に検討するとしている。