仏人記者、トルコから帰還

9/17
トルコで51日間収監されていたフランス人フリー記者ルー・ビュローさんが解放され、ロワシー空港に到着した。同記者は7月26日にトルコ=シリア国境付近でトルコ警察に拘束された。トルコ政府がテロ組織とみなすクルディスタン労働者党(PKK)と関係の深いシリアのクルド民兵組織YPGの兵士とともに写った写真を持っていたため、テロ組織に属していると疑われた。8月末にマクロン大統領が記者の解放をトルコ政府に要請したことが解放につながった。ビュローさんは「帰国できてほっとした」と喜びを語った。