両院合同会議で大統領演説

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マクロン大統領は国民議会と上院議会をヴェルサイユ宮殿に招集し、政権方針について演説した。「服従しないフランス」党はボイコットした。主な内容は、両議会の議員数を現行の3分の2に削減し、審議法案数を減らして効率化する。また、有権者の声をよりよく反映させるために両議会の選挙(小選挙区制)に一部比例代表制を導入し、国民投票も適宜取り入れるとした。さらに、政府閣僚の任期中の犯罪を裁く共和国法廷を廃止し、一般市民と同様の扱いにするなど。