ベナラ、旅券疑惑で被疑者

1/18

アレクサンドル・ベラナ氏は外交旅券の不正使用の疑いで被疑者扱いとなり司法監視下に置かれた。同氏は昨年7月末に大統領府を解雇された後も年末まで外交旅券2冊を20数回使用していたため、検察局が捜査していた。同氏は8月に大統領府職員に旅券を返したが、10月初めに戻してくれたと21日の上院調査委で証言。ルドリアン外相は外務省による外交旅券の取消しは前例がなく無効化を自動的にできなかったと弁明。ベナラ氏は大統領官房長の名で5月に公用旅券を申請した件でも公文書偽造の疑いで重要参考人に。