ブイグTP、控訴審でも有罪

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カン控訴院は、東欧労働者を不正に雇用したとして建設ブイグTPに2015年の一審より重い2万9950ユーロの罰金の支払いを命じた。ブイグTPとウェルボンド社はEDFから受注した国内原発建設工事で、アイルランド=キプロス籍アトランコ社の登録社員163人のポーランド人と、ルーマニアのエクロ社の297人を2009〜11年に働かせた。しかし、これら労働者の就労届は出されていなかった。ウェルボンドには1万5千ユーロ、エクロに6万ユーロの罰金。アトランコは倒産後所在不明。