フェラン疑惑、立件されず

10/13

ブレスト検察局はフェラン国民議会共和国前進(LREM)会派会長のブルターニュ・ミュチュエル(共済組合)にまつわる疑惑を立件しないと決定した。フェラン氏は共済組合会長時代に、同組合に貸す目的で妻が不動産を買うのを手助けした上、共済組合が妻の設立した不動産会社の同物件を賃借し、改装工事費18万4000ユーロを負担したことなどから、職権乱用の疑いがあるとして6月初めに予備捜査が開始され、同氏は国土連帯相を辞任した。検察局は、明らかな損害がないため職権乱用罪には当たらないと判断した。


 

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