バス事故で中学生6人死亡

12/14

ピレネー・オリエンタル県の踏切で通学バスと列車が衝突し、バスに乗っていた中学生23人のうち6人が死亡、5人が重傷。事故の捜査を担当するマルセイユ検察局は20日、バスの運転手を過失致死傷害罪で被疑者扱いとした。同運転手は踏切の遮断機は上がったままで警報機も鳴っていなかったと供述しているが、列車の運転手と踏切の反対側にいたドライバーが、遮断機は下りていたと証言。また、バスの車体下部に遮断機がぶつかったらしき跡があるとされるが、事故原因はまだ確定されていない。