【展覧会】ペッカ・ハロネン : フィンランド讃歌。 2026-01-14 展覧会 0 Pekka Halonen – Un hymne à la Finlande フィンランドの雪景色の巨匠、ペッカ・ハロネン(1865-1933)のフランス初の大回顧展だ。 芸術家によくある「波瀾万丈の人生」とは縁がなく、家庭にも友人にも恵まれて穏やかな人生を送った [...]
パリの(生きた)チーズ博物館へ 2026-01-13 専門店チーズを選ぶ 0 Musée vivant du Fromage パリ4区サン=ルイ島に、パリ唯一のチーズ博物館があるのをご存知だろうか?その名もMusée (vivant) du Fromage(生きたチーズ博物館)。2024年6月にオープンしたばかりの、コンパクトな専門博物館だ。 館長は、 [...]
2025年、パリで人気だった新生児の名前トップテン。 2026-01-12 フランスの出来事フランスを知る 0 2025年、パリで人気だった新生児の名前は? 毎年、新生児の名前の統計をとるフランス国立統計経済研究所(insee)の調査をもとにパリ市が発表したところによると、女の子では、2024年には第1位だった「ルイーズ」を抜いて、昨年は2位だった「アルマ」が2025年のトップに。ルイ [...]
【展覧会】ピカソ美術館で「フィリップ・ガストン ー 歴史の皮肉」展 2026-01-11 展覧会 0 Philip Guston – L’ironie de l’histoire 画家フィリップ・ガストン(1913-80) は1969年に小説家フィリップ・ロスと知り合い、ロスがニクソン大統領とその取り巻きを風刺して書いた小説『われらのギャング (Our Gang)』 [...]
【展覧会】彫刻家ハンス・アルプ、神話と宇宙. 2026-01-07 展覧会 0 Arp mythique, Arp antique 〜Le regard d‘un artiste moderne sur les civilisations anciennes ジャン(ハンス)・アルプと神話、アルプと古代。〜近代アーティストの、古代文明への視線 [...]
【特集】画家、ワイン商、実業家、メセナ… ギュスターヴ・ファイエの美の世界へ。 2026-01-06 パリから行ける街 0 旅のきっかけは、一枚の写真だった。オディロン・ルドンが描いた「昼」と「夜」という、一対の大きな壁画のある図書室。ギュスターヴ・ファイエなるメセナがルドンに依頼した作品で、南フランスのとある修道院のなかにある。 そのメセナは、朽ちかけたその修道院を買って修復し、ルドンのほかにもガ [...]
フランス学士院が見学会スタート。 2026-01-02 イベント 0 1月10日(土)からVisite de l’Institut de France フランス学士院は、フランス語の文法制定や辞書編纂などのためにリシュリューが設立したアカデミー・フランスセーズ(1635)、コルベールによって設立された文学院(1663)、科学院(1666)、芸術院 [...]
「自由、それは自分自身であること」俳優で動物保護活動家ブリジット・バルドーさん逝去。 2025-12-30 ニュースニュース・社会問題舞台・映画フランスを知るフランスの文化 0 2025年12月28日、映画は130歳の誕生日を迎えた。ちょうどこの日、動物愛護団体のブリジット・バルドー財団は、創設者の逝去を報告。「彼女は世界的に知られた女優、歌手であり、名高いキャリアを捨て、人生とエネルギーを動物保護と自身の財団に捧げました」とのメッセージを発信した。 [...]
シャンゼリゼでの花火で、新年をスタートしよう。 2025-12-29 イベント情報パリで遊ぶ 0 今年のおおみそか、歩行者天国のシャンゼリゼ大通りでのカウントダウンと花火はいかがですか(アクセスが限られるのでご注意。下に地図)。 23h50 から、凱旋門をビッグスクリーンに、ビデオマッピングがスタート。マッピングは、エナ・エノとアンドレ・マヌキアンがこのイベントのために作曲 [...]
パリ郊外にロープウェイ「C1」が開通。 2025-12-27 フランスの出来事フランスを知る 1 国内5番目の都市型公共交通機関ロープウェイ パリ南東の郊外クレテイユ市と隣接する町を結ぶロープウェイ「Câble C1」が12月13日に運行を開始した。公共交通機関としての都市型ロープウェイはフランスでは珍しく、国内で5番目。パリ首都圏では初めてだ。欧州での都市型ロープウェイで [...]