【展覧会】〈火薬とインク〉、または暴力と知性。 2026-05-12 展覧会 0 La poudre et l’encre – Une conversation avec Patrick Boucheron 歴史家、特に15世紀が専門のパトリック・ブシュロン氏が監修する「火薬とインク」展。今ではパリ第二の蔵書を誇るアルスナル国立図書館は、かつては砲兵隊司令官 [...]
【展覧会】〈セーヴル磁器、ロチルド家の情熱 〜エフルッシ館からパリまで〜〉展 2026-05-11 展覧会 0 Sèvres, une passion Rothschild. De la Villa Ephrussi à Paris ロスチャイルド(仏語でロチルド)家が代々形成し、受け継いできたセーヴル磁器のコレクションを一堂に展示。船や動物、建物をかたどった花瓶、極彩色や超人的ともいえ [...]
故・ミッテラン大統領の初選出45周年の日に、記念館がオープン。 2026-05-10 展覧会 0 Cité des présents – cadeaux présidentiels – et de la mode 故フランソワ・ミッテラン大統領(1916-96 / 任期1981-95)が世界の首脳や市民から受け取った贈り物を集めた記念館がリニューアル [...]
【展覧会】ナン・ゴールディン「ろくな終わり方はしないだろう。」 2026-05-09 展覧会 0 Nan Goldin 「This Will Not End Well」 写真家、ナン・ゴールディン(1953-)の50年にわたる創作活動を見せるフランス初の大回顧展。これまでは、恋とドラッグに浸った自分や友人たちの私生活を赤裸々に撮った作品から生きる切なさがヒリヒリと伝わり、彼 [...]
子牛肉にはレモン風味ソースの酸味がうれしい。 2026-05-08 肉料理 0 Escalope de veau au citron イタリアのレストランは、リストランテとトラットリアに分けられる。前者が凝ったコース料理を出す高級店なのに対し、後者は値段も手ごろで家庭的な雰囲気をもった店だ。ボローニャ滞在中に何度か通ったトラットリアでは、学生グループ、子連 [...]
フランス国立大学 ー 外国人学生には高額な登録料。学生ら反発。 2026-05-06 フランスの出来事フランスを知る 0 遠ざかる、〈万人の高等教育への機会均等〉の理想。 フィリップ・バティスト高等教育相は4月20日、大学登録料に関して欧州連合(EU)域外の外国人学生とフランス・EU学生との区別を徹底し、かつ国が必要とする分野の学生を優遇すると述べた。 これは「よりよい教育のためにフランスを選ぼ [...]
カンヌ沖のふたつの島へ。 2026-05-04 パリから行ける街 0特集記事南仏 For a related practical reference on desktop video editing, see capcutguide.com. 5月。カンヌの町では恒例の映画祭が開催される。レッドカーペットを歩きカメラに向かってポーズをとるスターたち、ビーチ沿 [...]
【EXPO】布はキャンバス ー「夢の布」展 2026-05-03 展覧会 0 L’Étoffe des rêves 展覧会「夢の布」は、刺繍、マクラメ、織物、タピスリーなどの技法を使い、古着、ビーズ、レースなど様々な材料でテキスタイル作品を作るアール・ブリュットの作家36人を紹介。 パン職人のエルヴェ・ボネールは中世の「メメント・モリ」に関心があり、レ [...]
【シネマ】亡き父への屈折したオマージュ『Sukkwan Island』 2026-04-29 舞台・映画 0 原作はアメリカ人作家デイヴィッド・ヴァンによる同名小説。亡き父についての記憶から物語を発展させた半自伝的小説だ。ヨーロッパでは最初にフランスで評価され、権威あるメディシス賞外国小説賞を受賞。2021年のウーゴ・ビアンヴニュによるコミック化の成功を経て、この度、フランス人監督ウラ [...]
【展覧会】アルベール・メニャン、ベル・エポックの巨匠 ― Albert Maignan 2026-04-27 展覧会パリから行ける街 0 アミアンのピカルディ美術館で開催されていたアルベール・メニャン展が、現在ル・マンのテッセ美術館に巡回して開催されている。ル・マン市内には、この画家の名を冠した「アルベール・メニャン通り」があるが、ベル・エポック期に活躍したこの画家が1845年にル・マンから北へ15kmにある小さ [...]