
高校生の教育環境改善を求めるデモが始まってほぼ1ヶ月が経つ10月23日(金)午後、マクロン大統領は高校生の代表を大統領府に招き、3時間ほど話し合いを行った。
高校生が「廃止」を求めている、大学進学の制度 パルクールシュップ Parcoursup に関しては、大統領は「改善」を約束。高校生らは、大統領が聞く姿勢をみせたことを「抗議の成果」とし、会談の内容にほぼ満足としてはいるものの、具体的な改善措置の約束が得られるまでは抗議を続けること、10月24日(土)も抗議デモを続けるよう呼びかけた。月曜日は、ルコルニュ首相との会談が予定されている。
デモ
労組のデモは午後2時、バスティーユ広場を出発し、ナシオン広場へ向かって歩く(Place de la Bastille、Rue de Lyon、avenue Daumesnil、place Félix Éboué、boulevard de Reuilly、boulevard Picpus)。ル・パリジャン紙によると、黄色いベストはバスティーユ広場に昼ごろ集合するものの、別のルートを歩くという。
よって以下の地下鉄の駅が朝9時から閉鎖。

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