Ovni --| Numéro 773

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〈Pass World〉

 500m2の会場に仏内外約100人+メキシコ人作家数人が各自1m2のパネルでグラフィックアートを展示。別会場に彫刻・インスタレーション。11月5〜9日。Olympe de Gouges : 15 rue Merlin 11e...

数多いレーダー探知機も さまざま。

設置式レーダー。 レーダー探知機大国のフランス。ドライバーには忌まわしき存在だが、これでスピード違反による事故死がかなり減っているのも事実。どんなレーダーがあるのだろうか。(台数は6月1日時点)①設置式レーダー:一番メジャーな型でフラッシュを伴い、設置場所付近には標識で告知されている。測定速度と実際の速度との間にズレが...

「ヤーシムシズ(こんにちは)」

—母国語で読むということ〈ウイグル編〉—  行きつけのカフェで一息いれていると、前のテーブルにフランス人とアジア人のグループが三々五々あつまってきた。そして、おもむろに「次の号は何ページにする?」、「〈フランスの生活〉のコーナーはどうする?」と打ち合わせを始めた。フランス語に混じって聞きなれぬ言葉が聞こえてく...

推理小説の主人公は料理がうまい!

 料理本*も出しているパトリシア・コーンウェルが描く検死官ケイ・スカーペッタは、疲労困憊の時でも、めいのルーシーや太っちょの警部マリーノに得意の料理を作ってあげる。「マリーノはテーブルにつき、私は料理を続けた。赤ピーマンをスライスし、オリーブオイルでいためたみじん切りたまねぎにそれを加える」。それにマリーノがちゃちゃを...

Lucia|ナポリからやってきたシェフ コストパフォーマンスが決め手。

「パリのイタリアンはまずい。フランス人のつくるゆですぎパスタや、マグレブ人のつくるメルゲーズ入りピザにはうんざり」なんて、それは一昔前の話。今やパリで美味しいイタリアンは見つからないことはない。が、とにかく高い。「本格的」の名において、ボンゴレに23€も払わせるなんてどうも納得がいかない。でもようやく見つけた。お昼...

今が食べどき●brandade de merlin

 ブランダードというと、塩出ししてゆでた干ダラをほぐし、マッシュポテトで覆って、オーブンで焼いたものだが、メルランでもおいしくできる。ただ味があっさりなので、アンチョビーで補いたい。 4人分なら、メルランのおろし身を500グラム用意する。これを冷ましたクール・ブイヨン(インスタントの粉末でもいい)に入れて、沸騰したら弱...

暴露本の反響

69%/59% 前号の2ページで、オランド大統領の前パートナー、ヴァレリー・トリエヴェレール氏の本『Merci pour ce moment』が取り上げられ、その一部も紹介されていた。9月28日、パリジャン紙に発表された世論調査によると、トリエヴェレール氏を快く思っていない人が69%に達した(左派支持者の方が多く80%...
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バカラ250周年記念展

 1764年ルイ15世がロレーヌ地方のバカラ村にガラス工場の設立を許可したのが始まり。1841年、今も続く〈アルクール〉シリーズが誕生。バカラのクリスタルガラスは全世界で求められている。歴史的製品から現代までの300点を展示。1月4日迄(月休)。プティパレ...
 

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