2週間のニュース 2009-10-01 ●脱獄者が週刊誌に手紙を送る オセール刑務所から9月8日に脱獄し、逃走中のジャン=ピエール・トレベール容疑者(45)が、週刊誌マリアンヌに手紙を送付、17日にインターネット版に掲載された。手紙には収監者カードの原本が同封されており、容疑者の書いたものと思われる。同容疑者は、俳優ローラン・ジローの娘ジェラルディーヌ・ジロ... フランスの出来事 0
仏テレコム社員連続自殺。 2009-10-01 7月14日、フランス・テレコムのマルセイユ支社勤務のM氏は「フランス・テレコムの〈恐怖管理〉態勢は私を錯乱させ漂流物にさせた。これ以上は続けられない」と、同僚たちに書き置きして自殺した。働き者で知られる彼は30年勤務。9月9日トロワ市では、技術者が会議中、腹部にナイフを刺し自殺未遂。11日、パリ17区の同社建物の5階... ニュース 0
子牛肉のローストにはニンジン。 2009-10-01 Roti de veau aux carottes わが家では、豚肉や子牛肉、チキンをローストするときは、イラストのような耐熱ガラスの容器に入れて焼くことがほとんだ。まず火がまんべんなくいきわたる。肉の表面が焦げすぎたりしないし、しっとりと焼き上がる。肉の周りに入れた野菜もぱさぱさせずに柔らかく火が通る。オーブンが汚... 肉料理 0
Pont-Marie駅界隈(4区) 2009-10-01 昔々のパリの街並みを思い描きながら歴史散歩をしてみよう。 マレ地区とサン・ルイ島をすっぽりおおうパリ4区。ポン・マリー駅(7号線)は、その両方に向かうのに便利な駅だ。本日、ここから向かうのは、中世のお城といった風情の建物、サンス館。内部はフォルネ図書館となっており、デザインや建築、現代美術関連の資料、カタログなどの蔵... Quartier-Balade:街・散策 0
La Pâtisserie de rêves|世界有数のパティシエの菓子店 2009-10-01 世界有数のパティシエのひとり、フィリップ・コンティシーニ氏がこの9月にオープンさせたばかりの菓子店。レモンタルトやエクレア、季節果物のタルトなど、クラシックながらも斬新なアレンジを加えた菓子たちが並ぶ。 彼の自信作パリブレスト(28€)は、8つのシュークリームをくっつけた王冠の形で、なかに入るクリームの中央にもと... スイーツ 0
Pont-Marie駅界隈(4区)お店情報 2009-10-01 sites historiques●Hôtel des Archevêques de Sens-Bibliothèque Forney 1 図書館では自由に閲覧でき、パリ住民は登録すれば図書、雑誌の貸出はそれぞれ3週間5冊まで。展覧会は入場料4€/2€... Quartier-Balade:街・散策 0
Segolene Royal– 「ソーラーパネルで私の地方は欧州一!」 2009-10-01 次期大統領選出馬を目指す社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル氏は、欧州議会議員選挙での欧州エコロジーの躍進に教訓を得たのか、環境を大切にする姿勢を前面に打ち出している。ポワトゥ・シャラント地方圏議会議長として、同地方で破産しかかっていた電気自動車製造の会社を強く支持したことは記憶に新しい。 9月9日テレビのインタビューで... Profil / Media:話題の人 0
東欧の4人の作曲家のバイオリンとピアノ 2009-10-01 ●Europa 『ヨーロッパ』といっても東欧。ヤナーチェク(モラヴィア)、バルトーク(ハンガリー)、エネスク(ルーマニア)、シマノフスキ(ポーランド)と、東欧の4人の作曲家のバイオリンとピアノのための作品を集めたアルバムだ。 1914年から1928年にかけての作品だ。当時西ヨーロッパでは、マーラー、シェーンベルク、ドビ... イベント・文化情報 0
プルーストの味を求めて –1 2009-10-01 20世紀を代表する小説といわれるマルセル・プルーストの『失われた時を求めて』が語られるとき、必ず出てくるのは、お茶に浸されたマドレーヌ菓子に関するエピソード。だが、ここではまず作家自身の毎朝の食卓風景から紹介したい。 先輩作家のバルザック同様、プルーストは濃厚なコーヒーを好んだ。コーヒーの銘柄は〈コルスレ〉という当時... ノルマンディーの作家と食 他 0
マルセル・アモン 2009-10-01 ★★★★Marcel Amont マルセル・アモンは、1963年の初来日の際に彼の大ヒット曲『ブルー・ブラン・ブロン』ほか、谷川俊太郎作詞/寺島尚彦作曲の『日本語のおけいこ』を流暢な日本語で、また『スキヤキ(上を向いて歩こう)』を仏語で歌い日本でもファンが多い。その彼の80歳を祝う今回の公演は、大人から子供、日本からの... シャンソン 0