Ovni --| Numéro 507

パン屋さんのふつうのお菓子たち

フランス人は性別・年令にかかわらず甘いものがだ~い好き。ダイエット中で甘いものを控えている人はいても、甘いものが苦手というフランス人にはいまだかつて会ったことがない。コーヒーにはダイエット甘味料を使っているのに、ケーキはしっかり食べたりする。これがフランス人流の気の使い方なのかもしれない。 食欲の秋なのでダイ...

pas très catholique !

 先日、牛の赤ワイン煮を作ったときに、隠し味のつもりでお醤油を垂らしたら、ミシェル君がちょっと顔をしかめながら"C'est pas très catholique ! あまりカトリック的でない" という。といっても、宗教とは関係なく「あまりふつうではない」「ちょっと道を外れている」と...

10歳から処罰。

 大統領選挙、総選挙とシラク派の圧勝と引き替えに国民が右派政権に白紙委任した治安・非行少年対策に、ラファラン内閣はブレーキなしの抑圧態勢に突入。  7月には、憲兵・警官合わせて約1万人の増員や拘置所の増設(1万1千人増)、そのための5年間にわたる56億ユーロの特別予算を発表。そして大...

パリ郊外の広々スペース! RER A線Marne-la-vallee駅 。105m2。家賃960EUR。

 パリからRERに40分乗り、それから今度は車で走ること10分。セーヌ・エ・マルヌ県のカンシーボワザン市に住むサンドリーヌさん一家を訪れた。パリから1時間離れただけで、ゴッホが描いた「収穫」のような光景が、あたり一面にみられる。  サンドリーヌさんは高校生の時から両親とパリ暮らし。...

“ありきたりなこと”それが面白い作品。 “Etre et avoir”

夏休みの終わりに公開された『Etre et avoir ぼくの好きな先生』、もうご覧になった方もいると思いますが、まだって方には是非とも観に行って頂きたい逸品です。日本でも『音のない世界で』や『すべての些細な事柄』が公開されているので、監督、ニコラ・フィリベールのドキュメンタリー作家としての眼差し、対象へのアプローチの仕方を承知の方もいるでしょう。...
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パリ郊外の県庁に何度も足を運んだ

パリ郊外の県庁に何度も足を運んだ、滞在許可証更新の経験を書きます。 日本でシティバンクトラベラーズチェックを作ったのですが、その領収証が日本語で書いてあったため拒否され、日本からクレディリヨネの口座に海外送金してもらい、その時の書類を持って行きました。 やっとレセピセ(預り証)をもらい、今度はこのレセピセとパスポー...
 

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