Fogón Ultramarinos|この冬のごちそうはパエリアで決まり!

彩りも美しい量り売りのお惣菜。

パリでパエリアを食べるなら、まずその名が挙がるレストランFogón。そこのオーナーシェフ、アルベルト・エライス氏が満を持してオープンした惣菜&食料品店。この店で試したいのはやはりパエリア。パエリア鍋で調理されたまま、あとはオーブンで温めるだけという状態で手に入る。野菜やイカスミなど1人前22€からで3人前から注文可能だ(12時までの予約で当日18時にピックアップ可能、もしくは前日までの予約と、パエリア鍋の保証金15€が必要)。安くはないが、自宅で極上パエリアを味わえるのは格別だ。
「日本の方はコーヒーの飴が好きよね」と、教えてくれたのは、店を取り仕切るシェフの奥様、ヴァニナさん。Dos Cafeterasという老舗菓子店のコーヒーキャンディー(12€)もおすすめ商品の一つ。パエリア用の高級米Bomba(9€/1kg)やイワシの缶詰(4€/6€)が手に入るのも見逃せない。

お昼どきは、野菜と豆やシリアルの日替わりランチ(12€/デザート付14€)やその場で作ってくれるイベリコハムのサンドイッチ(12€/14€)をテイクアウトできる。ポロネギの冷製(4€/100g)やイワシのエスカベッシュ(3.3€/100g)など、量り売りの惣菜もおいしいものばかりで選ぶのが難しい。(里)

スペインの年末年始に欠かせないお菓子たち。

ゲンズブールの家のある通りに位置

ノエルや年末のごちそうとしてフォアグラや手長エビ、子羊などの特別メニューも予定されているとか

彩りも美しい量り売りのお惣菜

イベリコハムをつまみにサングリアやワインというようにイートインも可能

パッケージも美しいイワシの缶詰


Fogón Ultramarinos

Adresse : 38 rue de Verneuil, 75007 Paris
TEL : 01.4354.3133 
アクセス : M° Rue de Bac
火~土 11h30-20h (ランチ 11h30-16h) 日月休

 

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