専門店

Allicante|植物油

春野菜のおいしい季節なので、ドレッシングに使う植物油にもちょっと気のきいたものを。クルミ、菜種、ヒマワリやハシバミのextra viergeオイルは、香ばしさをより一層引き立てるためプレスの前に煎るのだそうです。ブドウの種の油でマヨネーズを作って最後にクルミ油を少し加え、これをアスパラガスにつけて食べれば、口一杯に...

Patisserie tunisienne|熱々のブリック

ベルヴィルに住んでいたときに、よく通ったお店です。ボリュームたっぷりのチュニジア風サンドイッチ、色とりどりのアーモンドあんこのお菓子、蜜をたっぷりと吸ったベニェ、そしてブリック。店の奥に巨大な鍋があり、注文があったらすぐに揚げられるようにいつも油が熱くなっている。ブリックを揚げる手際のよさは、何度見ても感心してしまう。...

Maison LAIR|オーヴェルニュ地方

 春はもうすぐとはいえまだ寒い日が続く今日このごろ。ボリュームたっぷりのオーヴェルニュ地方のお総菜はいかが? 素朴なsaucisson de Cantal (162F/kg) をアペリティフのお供にするのもいい。豚の耳や舌入りのfriton(85F/kg) や豚レバーのfricandeaux (88F/kg)などは田...

La fromagerie Alleosse|チーズ専門店

お店の他にaffinage (熟成) 用のカーブを持っているチーズ屋さんだから、ちょうど食べごろのチーズが並んでいる。Bleu de Termignon (190F/kg)はペニシリンを植え付けて青黴を育成するロックフォールと違い、穴を開けて自然に青黴が生えるまで熟成させる。実はオランダではなくフランスが原産地とい...

Schmid|アルザス

アルザスへの玄関になっている東駅のそばにあり、パリに住むアルザシアンにはよく知られたお店です。お勧めはなんといっても種類の豊富な豚肉加工品charcuterie。パンに塗って食べるアルザス風リエットといった感じのsaucisse foie fumée (113F/k)や、ふわりとした口当たりのトリュッフ入り白ブダン...

Grande Herboristerie|ハーブを調合

あちこちで「風邪」の便りを聞く今日この頃。即効性のある薬も必要ですが、体にやさしいハーブを使った療法はいかがですか。それぞれ要望に合わせてハーブを調合してくれるハーバリスト、ジャン=ピエールさんのお店は1880年創業。タイムやユーカリなど1000種類にも及ぶ乾燥ハーブ、またそれらのエキスを凝縮させたhuile es...

Aux gouts du Portugal|ポルトガル

ポルトガル・ポップスのカセットもあるこのお店は、働き者のお姉さんが切り盛りしています。チョリソ (chourico do fundao 1本35F) は塩加減がちょっときつめですが豚肉の歯ごたえがあって、よく冷えた発泡酒 vihno verde (50F90)との相性は抜群。(実) のレシピでお馴染みの干ダラ mo...
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Cash Cacher Naouri|ユダヤ食料品

Rue des Rosiers (4e)から入る小さな通りにある、ユダヤ食料品店。店構えは小さいけれど、ピタパン (4枚入り9F50) やタヒナ(すぐに使えるようになっているものが500g入りで21F) 、ファラフェル・ミックス(90g 入り12F)も売っている。クリスマスが近づくと、イクラやスモークサーモン、ウオッカ...
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Stephane Pouget|バゲットコンクール1位

パリ市が毎年2月に主催するバゲットコンクールは今年で6回目。今年は124人のパン職人さんが腕を競い合いました。見事1位を獲得したプジェさんのBaguette Tradition (5F20)は、凝縮した身にたくさんの気泡があって、噛みしめると小麦の自然の甘さがふんわりと口の中に広がります。イーストを控えめにし、6時間か...

Pierre OTEIZA|バスク豚

何年か前まで絶滅の危機に瀕していた頭とお尻の黒いバスク豚を、このお店のオーナー、オテイザさんが保護して今では約千頭ほどに増えました。この脂ののった豚を使用しているソーセージの中では、バスクならではのespelette という唐辛子が程良くきいているチョリソ(125F/kg)やスパイシーなjesus (128F/kg...
 

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