ヨーロッパ諸国料理

Drogheria Italiana|イタリア惣菜にピザに。自由自在に組み合わせ。

ファストフードを除いては、ピザすらも10€以下は珍しいこの時代、最もシンプルなマルゲリータが13€なんてことはもはやザラにある。だからこそ、本場の人がこだわりを持って作っていて、なおかつ10€を切っていたりしたら、貴重なお店リストにすぐさま仲間入り。 店名のDrogheriaはイ [...]

Ottanta|南イタリアの白い宝石、ブラータチーズを召し上がれ。

いよいよ夏モード全開の7月。トマトとバジルとモッツァレラのイタリアントリコロールが鮮やかな、カプリ風サラダがテラスを彩る。こんな季節にぴったりのお店の名はOttanta、イタリア語で80を意味する。南イタリアはプーリア州出身のサラさんが、パリから80キロ以内の農家から仕入れる牛乳 [...]

Au Bascou|バスク料理だけじゃない、3ツ星シェフの技術が光る店。

クリスマスや年末でお祝いモードの12月は、気持ちが高ぶるような食事がしたい。そんな今にぴったりで、とっておきの料理が食べられるのは、3ツ星シェフ、サンドランスのセカンドシェフを17年間務めたベルトラン・ゲヌロンが、自分の城を築きたいと開いたお店。肩肘張らない雰囲気ながらも、料理界 [...]

il Bacaro|旬の素材を活かした、北イタリアのやさしい家庭料理。

メトロ、ヴォルテール駅のあるレオン・ブルム広場の喧騒とは無縁に、たった1本裏に入った道に、ヴェネチアに住んでいたことのあるイタリア人の友人が「料理も人も素晴らしい」と讃えたお店がある。店名のbacaroは、チケッティと呼ばれるつまみとともに軽く一杯楽しむ、ヴェネチアに特有のタパス [...]

Marcello|朝から真夜中まで利用できる気持ちのいいテラス。

昼どきや夕方にテラスでゆったり過ごしたい季節がやってきた。パリの真ん中ならここ〈マルチェロ〉に注目。しかも毎日8時から24時まで休みなく営業しているので、あらゆるシチュエーションで利用できるのが嬉しい。 メニューは食材から飲み物までイタリア一色。となると、食事ならとりあえずパスタ [...]

Pizzeria Popolare|これぞ本場ナポリのピッツァ、これぞ本場ナポリの価格!

本場ナポリさながらのピザが食べられる店が増えた一方で、13€〜17€、時には20€といった、もはやピザとは思えない価格帯が定着しつつある。現地よりも高いのは当然だとしても、行き過ぎの感も否めない。ナポリでは、最もシンプルなトマトソースだけのMarinaraやトマトソースにモッツァ [...]

Tzeferakos|地中海に逃避行、ギリシャの家庭料理で暖を取ろう。

暖房の効いた部屋でアイスを食べる贅沢と同じで、寒い季節だからこそ、夏のバカンスを思わせる味わいに触れるのもたまにはいいものだ。昔ながらのギリシャ風サンドイッチでもなく、昨今流行りのスヴラキサンドイッチでもなく、ここはギリシャの家庭料理のお店。こじんまりした家族経営ならではの、丁寧 [...]

Adriana et Margot|歴史に翻弄されつつ育まれたポーランドの豊かな食。

 「ポーランド風サンドイッチの美味しい店があるよ」と聞いて訪れたのは、昔から何度も前を通っては気になっていた店。ポーランド人の母娘が切り盛りしている。 サンドイッチは、中に入れる具の種類や数によって4.3€~6€。オニオン、ゴマ、芥子の実からパンを選び、キャビアと呼ばれるペースト [...]

PAL-ParisAbidjanLisbonne|ヨーロッパとアフリカの融合 鶏料理もこんなに陽気になれる。

Parisにいながらにして、コートジボワール風(Abidjan)の付け合わせとともに、ポルトガル式(Lisbonne)にローストした鶏肉を味わう。そんな楽しそうな店名の由来を聞けば試さずにはいられない。グルメなお店が軒を並べるモントルグイユ通りと交差するTiquetonne通り。 [...]

Brewberry|初夏はもう間近。アペロをしよう!ビール&フリットにイタリアン。

夏時間になって早1カ月が過ぎた。晴れ間も増え、気温も上がり、日が暮れるのがぐんぐん遅くなるこの季節はまっすぐ家に帰るなんてもったいなくて、ついついアペロをしたくなりがち。そこでお得なアペロ情報を2軒同時紹介。お酒のお供に立派なつまみがあるから、空きっ腹で飲んで酔ってしまうなんて心 [...]
 

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