Le Bressan|鶏を食べに名産地ブレスへ出かけよう。 2006-04-15 フランス料理 0 鶏料理といえば最高級とされるのがブレス鶏。その憧れの鶏を食べにブレスへ出かけた。観光の目玉であるブルー修道院の前には、名物の鶏料理を得意とするレストランがズラリ。ガイドブックで紹介されている大半がここにあるのだが、観光客相手という印象は否めない。ということで、街なかにある、より庶 [...]
カップルっていったい何なんだ? « De particulier à particulier » 2006-04-15 舞台・映画 0 『De particulier a particulier』といえば、フランスで住まいを探したことがある人にとっては、不動産屋抜きで個人対個人で不動産のやりとりする情報誌としてお馴染みだ。でもこれは新人監督、ブリス・コーヴァンの映画のタイトル。ちょっと不思議な映画だ。 エレー [...]
Le rendez-vous de la marine|店構えも、料理のボリュームも一昔風だ。 2006-04-01 フランス料理 0パリ19区 春風が吹くようになると、運河沿いを散歩したくなる。そんな散歩前や後に寄ってみたいレストランを見つけた。サンマルタン運河がジョレスで急に広々となるロワール岸にあり、1902年以来変わっていないという店構えも、マルセル・カルネ監督の『ジェニー』(1936)で舞台になったという店内も、 [...]
So Rice|どこか懐かしいナイスなおコメ料理。 2006-03-15 フランス料理 0パリ15区 15区の見本市会場の近くにオープンしたコメ料理の専門店へ参上。メニューは、14.80€のコースがあるのみで、8種ずつある炊き込みご飯と串焼きから1種ずつチョイスしたものにサラダかポタージュがつく。追加で大盛りやお子様メニュー(9.80€)も頼むことも可能だ。 連れはバジリコとキャ [...]
勇気を持って裁判を起こす女性たち。 « Sisters in Law » 2006-03-15 舞台・映画 0 『Sisters in Law』、義理の姉妹という英語ですね、フランス語だと « belles sマurs » になってしまいますが、英語を直訳すれば「法律上の姉妹」。イギリスの女性映画監督、キム・ロンギノットとフローランス・アイシのコンビが撮ったこの映画、観てゆくとすっごく納 [...]
Lou Cantou|お昼からしっかり食べたい人向けのブラッスリー。 2006-03-01 フランス料理 0パリ9区 ギャラリー・ラファイエットやプランタンのすぐ近くに、買い物あとのお昼ごはんにもってこいのブラッスリーがあると聞いて、さっそく友人と出かけてみた。 このお店の昼のコースは、前菜+メイン+デザートまたはチーズで12ユーロと手ごろな値段だ。お昼からしっかり食べることが大好きなフランス人 [...]
Le Nouveau monde 2006-03-01 舞台・映画 0 寡作の完璧主義者(30年間で4作目)テレンス・マリック監督の新作。描かれるのは、イギリス人開拓者ジョン・スミスと、アメリカ先住民族の娘ポカホンタス姫の運命的な愛だ。 映画は主人公の細やかな心の動きにそっと寄り添いながら、同時に人間を壮大な自然と歴史のうねりの中に容赦なく投げ出 [...]
Anna Karina 俳優 コペンハーゲンからパリへ。17歳だった。 2006-03-01 舞台・映画 0インタビュー 『気狂いピエロ』、『女は女である』など、ヌーヴェルヴァーグのミューズとして、そして今でも熱狂的な人気を誇る、アンナ・カリーナさん。 生まれ育ったコペンハーゲンで、早くからエレベーター係やキャバレーの歌手として生計を立てていた。義父との折り合いが悪く、故郷を後にしたのは17歳の冬 [...]
善人たちのプチドラマを素直に楽しみたい。 « Fauteuils d’orchestre » 2006-02-15 舞台・映画 0 映画の舞台が知っている場所だと何となくうれしい。ダニエル・トンプソン監督の『Fauteuils d’orchestre / 一階席』はモンテーニュ通りの高級ホテル、プラザ・アテネ、並びにあるテアトル・デ・シャンゼリゼ、その前にあるカフェ・デ・テアトル周辺を背景にした [...]
Green Point |中途半端な時間でもポーランド料理が食べられる。 2006-02-15 ヨーロッパ諸国料理 0パリ20区 寒い日が続くと身体が温まるものが食べたくなる。グラーシュ(東欧で食されるパプリカ風味のシチュー)なんかを食べて、ウォッカをキュッとやりたいねと、20区の新しいポーランド料理店へ。 レストランといってもここはパブも兼ねており、午前11時から0時までのノンストップ営業。加えて、前菜+ [...]