Le Secret de Brokeback Mountain 2006-02-01 舞台・映画 0 63年、保守的ムードが蔓延するアメリカ西部。ジャックとエニスは、ひと夏、羊番として雇われることに。木々の囁き、川の煌めき、月の影。雄弁な大自然に抱かれ、粗野なカウボーイの心にも、温かな火が灯り始める。だが火はいつしか、友情から愛情の炎へと変わり、激しく燃え上がることに。 ハリ [...]
Marisqueira o Beirao|ポルトガル風イワシの塩焼きがうまい。 2006-02-01 ヨーロッパ諸国料理 0日曜営業 大のポルトガル料理信仰者である友人が、のみの市で有名なクリニャンクールにあるレストランを教えてくれた。都合よく、すぐ隣は私のサックスの生徒であるドラマ−、アバ君のスタジオ! 練習後のお昼ごはんを一緒にとることにしました。 おすすめは10ユーロのコース。私は前菜にスープ。キャベツほ [...]
Jean-Paul Hevvin ショコラティエ パリの中心なのに7区には穏やかな空気。 2006-02-01 スイーツ 0インタビュー パリ屈指のお屋敷街で、官庁や大使館の集まる7区。中でもエコール・ミリテール界隈は、食品店やカフェの並ぶクレール通りがあり、高級住宅街に住むパリっ子の日常風景を垣間見ることができる。駅前から士官学校の前を南に走るモットピケ大通りに、黒と茶を基調に、洗練された店構えのショコラティエ〈 [...]
La Maison Carrier|洗練されたサヴォワの郷土料理が楽しめる。 2006-01-15 フランス料理 0 「あぁ寒」と、白い息を吐いて早歩き。そして暖かい室内に迎えられた時の、身も心もとろける感じ…。ここ〈メゾン・キャリエ〉の木の扉を開けると、そんな快感に包まれる。席について体が暖まったところで、すすめられるがまま地酒の食前酒で乾杯。透かしてみると少し緑がかった、冷えた白の発泡酒がキ [...]
コン・リーが素晴らしい。 « Sayuri » 2006-01-15 舞台・映画 0 国辱だ珍品だと日本ではかなりケナされている『SAYURI』(邦題)が気になって、正月に有楽町の映画館へ出かけた。アーサー・ゴールデンのベストセラー小説『Memoirs of a Geisha』の映画化権を1998年にスピルバーグが取得してから話題を振りまいて来た映画が、どんな出 [...]
Baron rouge|牡蠣を気軽に味わえる店。 2005-12-15 フランス料理 0日曜営業パリ12区 年末が近づくと、なぜかカキが食べたくなってくる。そんな時に気楽に味わえる店は、ワイン屋がそのままワインバーになっている〈バロン・ルージュ〉。量り売りワインの大きな樽が並ぶ店の奥にカウンターがあり、テーブルがいくつか。ふだんでもワインのお供にうまい、オーヴェルニュ産のチーズや生ハム [...]
L’Autobus imperial|凝った内装、料理もおしゃれでおいしい。 2005-12-01 フランス料理 0パリ1区 レアールの裏通りにあるお店で、中に入ると、照明といい、装飾といい、肘掛け椅子といい、隅々まで凝っているのでビックリしてしまう。「以前からずっとレストランがあったところだが、最近若手のシェフが来てすっかり味が若返った」という友だちに連れて行ってもらった。 昼のコースは3種類ある。メ [...]
L’Enfer 2005-12-01 舞台・映画 0 疎遠の三姉妹(エマニュエル・べアール、カリン・ヴィアール、マリー・ジラン)は、ある男の登場で、業深い父親の過去と共に向き合うことに。『ノー・マンズ・ランド』で世界に新鮮な驚きを与えたボスニアの俊才ダニス・タノヴィッチの長編第2作。人の感情などはなから問題にされない戦場を舞台とし [...]
Arnaud Larher|2005年パリのマカロンコンクール最優秀 2005-12-01 スイーツ 0 モンマルトルの丘の向こう側、コーランクール通りの静かな並木道にただいま注目のパティシエ、アルノー・ラルエールの菓子店がある。ラルエール氏は、2000年の最優秀パティシエに選ばれ、今年2005年にはパリのマカロンコンクールの最優秀に輝いたという33歳の若手実力派だ。 まずはマカロ [...]
人生が刻まれた顔に感動。 »Le Petit Lieutenant » 2005-11-15 舞台・映画 0 美容整形が常識化しつつある今日この頃、やはりどうしても目にとまるのが女優の皆様。シリコン、リフティング、ヴォテックス、テクは色々あれどやっぱり何処か不自然。少数派の「してない組」が逆に注目されたりして…。代表格は、オゾン作品で大復活を遂げたシャルロット・ランプリン [...]