Pascal Le Glacier|アイスクリーム屋 2008-06-02 スイーツ 0 「ちょっと高いけど、おいしいアイスクリーム屋さんが16区にあるよ」と友人におそわって訪れてみた。 数台ある大きなフリーザーの中には、色とりどりの1/2リットルや1リットル入りのアイスクリームが並んでいる。Fleur d’orangerやFleur de rose、C [...]
Sagar Matha|チベット、ネパールとインドのごはん。 2008-05-15 アジア料理 0パリ15区 ネパール人の友人宅で、ダール(レンズ豆)のカレーをごちそうになったことがある。豆とカリフラワーだけのシンプルなカレーなのだが、驚くほどおいしかった。それ以来、おいしいダールを探していて、ついにこの店を発見。パリでは珍しいネパール料理に加え、チベットやインドの料理も味わえる。 とこ [...]
マリー・アントワネット展 2008-05-15 こどもとおでかけ 0こども向け こちらの子供、とくに女の子は王子様やお姫様が大好きだ。娘を『マリー・アントワネット展』に誘ったら、即座に「行く!」との返事。 はじめはオーストリアで過ごした幼少時代の展示。本名は「マリア・アントーニア・アンナ・ジョゼファ・ジョアナ・フォン・ハプスブルグ=ロートリンゲン」。覚える [...]
Le Bearn|レアール界隈にある定食屋。陽の当たるテラスも気持ちいい。 2008-05-01 フランス料理 0パリ1区 シャトレ、レアール界隈はおしゃれな若者向けのレストランが幅をきかせ、昔の中央市場のにぎわいを感じさせるような店はほとんど姿を消してしまったが、そんな中でこの〈Le Béarn〉は、客層といい値段といい壁に貼られている常連さんたちの写真といい、どこまでも庶民的。その上、店の人も親切 [...]
Hommage à Humbert Balsan 2008-05-01 舞台・映画 0 繊細な美貌で、20歳の時にロベール・ブレッソン監督の『湖のランスロ』で役者デビュー。だがアンベール・バルザンはプロデューサー業を選びとったのだ。アラブ系監督と強い信頼関係を保ち、ヨーセフ・シャヒーンやエリア・スレイマン作品を製作。またサンドリーヌ・ヴェッセやヨランド・モローなど [...]
被写体の力と監督のセンス。 « Shine a light », « Berlin » 2008-05-01 舞台・映画 0 マーティン・スコセッシが撮ったローリング・ストーンズのステージ『Shine a Light』。ジュリアン・シュナーベルが撮ったルー・リードのコンサート『Berlin』。被写体のもつ力と監督のセンス、両者の共謀関係がドキュメンタリー映画の真髄。スコセッシは、なんといってもストーン [...]
Jean Dujardin (1972~) 2008-05-01 舞台・映画 0 テレビ会社による映画製作への出資が義務づけられた80年代以降、政略結婚をさせられたテレビ界と映画界はにわかに急接近。映画界にはテレビ畑出身のコミックスターが流れ込んでいった。ジャン・デュジャルダンもその一人。大人しくしてればモデル並のルックスだが、笑うと思いっきり下がる眉毛がご [...]
Dalva|とっておきのデザートと素材のよさが光る。 2008-04-15 ヨーロッパ諸国料理 0パリ2区 以前に訪れた時、フレンドリーな応対が嬉しかったので、今度は編集部の同僚を誘ってランチに出かけた。昼は、前菜かデザートとメインの2品で14€、3品で18€とリーズナブルだ。夜は、それぞれ24€/ 28€となる。前菜かデザートのどちらかを選ぶ場合、私は前菜にすることが多いが、おいしそ [...]
植物園の歴史 2008-04-15 こどもとおでかけ 0こども向け 日曜日の午後、娘と久しぶりに植物園に行くことにした。幼稚園の年長組の時、1年間にわたってクラスで植物園に出かけては成長を観察したオランウータンのリンガに会いにいくのが娘の目的だ。私は植物園で桜の花見…。寒いとはいえお日様が出ていたので、すでに葉桜になっている桜の木を眺めながらお [...]
「偏見はよくないです」 « Bienvenue chez les Ch’tis » 2008-04-01 舞台・映画 0 3月15日号2ページで(真)さんが紹介した『Bienvenue chez les Ch’tis シュティの国へようこそ』は、その後もヒット街道を大ばく進、公開3週間で1260万人を動員、今やフランス国の市民としては観ないわけにはいかない勢いだ。鳴り物入り [...]