熟成させた牛 乳チーズ 2009-02-16 チーズを選ぶ 0 久しぶりにパート・モル・ア・クルート・ラヴェが登場。クルート・ラヴェというのは、塩水や、時にはビールや蒸留酒などで表面を洗いながら熟成させた牛 乳チーズのこと。このラングルは一度書いたことがあったけれど、先日とあるブラッスリーで、あらかじめ温かくしておいたラングルを、蒸留酒マー [...]
アングレーム国際BDフェスティバル!! 2009-02-15 フランスの文化 0特集記事 今年ですでに36回目をむかえるアングレーム国際BDフェスティバル。パリのメトロなどで今回の審査員長のデュピュイ&ベルベリアンが手がけたポスターが貼られていたのも記憶に新しい。今年も国内外からたくさんの人が訪れ、アングレームの街は4日間盛り上がった。2008年にフランス語で出版され [...]
予審判事は不要? 2009-01-30 ニュース 0 1月7日、サルコジ大統領がパリ破棄院で行った年頭演説から法曹界も予期しなかった司法改革案が飛び出した。留置後すぐに弁護士は調書を入手できるという抜本的改革の他、 1670年以来存在する予審判事を廃止するというのだ。 予審判事は日本では1947年に廃止された。また弁護士による対審 [...]
2週間のニュース:言葉、数字 2009-01-30 発言から知るフランス 0 政府から多額の資金援助が出てほくほく顔のフランスの各銀行。政府の援助金は税金だから結局は国民の財布から出ている金だけれど…。以下の名言(リベラシオン紙に引用されていたもので、出典不明)、誰の言葉か当ててみてください。 1/「もし銀行家が窓から飛び降り自殺しようとして [...]
Robert Capa / La collection 2009-01-30 本 0 スペイン市民戦争、日中戦争、第二次世界大戦、インドシナ戦争などに従軍し、生と死のボーダーラインで闘う人間たちを撮り、ヘミングウェイやピカソに気に入られ、イングリッド・バーグマンだけでなく数多くの女たちと愛し愛され、浴びるほど酒を飲み、ニコンを手にしたまま地雷で爆死した写真家とい [...]
2週間のニュース 2009-01-30 フランスの出来事 0 ●サン・ラザール駅閉鎖で大混乱 1月13日、運転士のストでサン・ラザール駅がほぼ1日閉鎖され、45万人の足に影響が出た。サルコジ大統領の圧力を受けて、翌14日、ギヨーム・ペピ仏国鉄SNCF総裁は、ストと13日の駅閉鎖について利用者に謝罪し、同駅を利用する定期券購入者に30~50ユ [...]
3月から〈ヴェリブ〉が パリ近郊にも普及 2009-01-30 フランスの出来事 0 ヴァンセンヌ城の近くにもパーキングができた。森散策もヴェリブで。 2007年7月のサービス開始以来、着実に利用者を増やしているパリ市の自転車レンタルシステム〈ヴェリブVélib’〉が、パリに隣接する30市にも拡大されることになった。一番手のブローニュ・ビ [...]
米国、ロックフォールに300%関税 2009-01-30 経済 0 米国がフランス産ロックフォールチーズへの輸入関税を、3月23日以降100%から300%に引き上げると決めたことで、フランス政府や生産者は怒りを爆発させている。米国は年400トンのロックフォールを輸入している(全生産量の2%)が、3月から関税が3倍になると米国向け輸出はほぼ消滅す [...]
身体の傷跡は大地の傷跡…。 « Sophie Ristelhueber » 2009-01-30 アート 0 同じ美術館で同時開催のロバート・フランク展を見に行って出会った、掘り出しものの展覧会だ。 ソフィー・リステルユベールは、1949年パリ生まれ。ソルボンヌで文学を専攻した後ジャーナリストになり、1980年代から写真の仕事を始めた。彼女のテーマのひとつは傷跡だ。それは戦争の傷跡であ [...]
★★★★ Jean Guidoni chante Prevert 2009-01-30 シャンソン 0 ジャン・ギドニは、近年太り過ぎで一時期に比べて人気が下降気味だが新アルバム『Etranges 師rangersプレヴェ−ル集』を聴いてひと安心。未発表曲を含む全13篇の詩を、とりわけ『血のシャンソン』などにみられる話し言葉に重点をおく粋な言い回しで、パリの街角でさり [...]