発言から知るフランス

何かをやると決心したら、最後まで

「ここで何がおこっているかを見に戻ってきます。ほぼ4年間、私たちの活動がどうなったかに立ち会っていないのです。何かをやると決心したら、最後までやるのです。そうでなかったら、この地上にいる存在理由を失ってしまう」  2016年12月以来、イスラム過激派の人質として拘束されていたフラ [...]

出身地に送り返すべきだ

 ニュース専門チャンネルCnewsの討論番組のレギュラーの一人で、これまでも何度か人種差別発言などで有罪判決を受けているエリック・ゼムール。9月30日同局の「Face à l’Info」で上記のヘイト発言をし、人種差別反対の市民団体、ランド県の県会議会などが告訴。パリ [...]

21歳の若さでマイヨジョーヌ

 同じスロベニア出身のプリモシュ・ログリッチ選手に57秒の遅れをとっていたタデイ・ポガチャル選手は、19日の個人トライアルでログリッチ選手に1分56秒差をつけて区間優勝。シャンゼリゼにゴールインする最終日もトータル59秒の差をキープし、21歳の若さでマイヨジョーヌ(個人総合優勝) [...]

奴隷姿のイラストを掲載

 極右に近い週刊誌ヴァルール・アクチュエルは、8月、「服従しないフランス」のダニエル・オボノ国民議会議員が鎖につながれた奴隷姿のイラストを掲載し、国民連合党をのぞく各政党から強い批判を浴びた。オボノ議員も怒りにみちた抗議をツイッターで。 [...]

新内閣になって内相に任命

 強かんや強制監禁などで訴えられているジェラール・ダルマナン前会計相が新内閣になって内相に任命されたことに対し、野党やフェミニスト団体が激しく抗議しているなか、イル・ド・フランス地域圏議会議長ヴァレリー・ペクレスのツイッター上でのメッセージ。 [...]

ボルドー市政の逆転。

 6月28日ボルドー市議会選挙の決選投票で、エコロジーEELVから立候補したピエール・ユルミックは、左派諸党との共同リストを組み46.48%の得票率で当選し、ボルドー市長に。市長の座は73年間右派によって占められていた。ユルミック新市長は、「とりあえずボルドー中心部は歩行者と自転 [...]

一市民の怒りの声

 今年の「Fête de la Musique」は、コロナのロックダウンが緩和された解放感からか、パリ市では数百人がサンマルタン運河岸やパラディ通りなどにあふれ、マスクなしで体を触れ合いながら踊った。これを目撃した一市民の怒りの声。 [...]
 

パスワードをお忘れの場合、OVNINAVI.COMに登録したE-mailアドレスにパスワードをお送りします。登録E-mailアドレスを入力してください。


戻る