2010年はフランス-ロシア年 2010-04-01 イベント・文化情報 0 ●Sainte Russie 10世紀末、ウラジーミル1世は東ローマ帝国から伝来したキリスト教に改宗し、キエフ・ロシアはキリスト教国となる。それによりビザンチン文化は広大な 範囲に広がった。ロシア正教文化1000年の歴史を美術作品で見る。5/24迄(火休)。 ルーヴル美術館 ●I [...]
Laurence (50)/Pierre (50) 「コーヒー? 紅茶?」と 毎朝携帯メール。 2010-04-01 フランスのカップルたち 0 「僕は彼女より先に逝くから、彼女と娘たちに遺産を残しておきたかった」これがプロポーズの動機だ。『ゴー・ミヨ』のワイン部門編集長ピエールさんと、小児精神科医養成所の講師ローランスさん。互いを「ピエロ」、「ロロット」と呼びあい、握った手を片時も離さない。 2003年4月、彼女の友人 [...]
女流作家ジョルジュ・サンド 2010-04-01 イベント・文化情報 0 ●Prosper et George フランス19世紀の女流作家ジョルジュ・サンド(1804-76)は、18歳の時に男爵夫人となるが第二子の出産直後夫と別居し、作家としてデビューしてからは男装して社交界に出入りしたり、多くの男性と恋愛関係を持つ自由な女性として名を馳せた。時は18 [...]
Riz au saumon et aux petits pois 2010-04-01 Articles en français sur le Japon 0 La saison des petits pois frais est revenue! Nous avons déjà vu la recette des petits pois sautés aux gambas (voi [...]
FUJIMOTO TAKAHIRO 2010-04-01 Articles en français sur le Japon 0 Comment expliquez-vous le problème qu’a connu Toyota ? F. T. : De prime abord, on peut parler d’un échec de Toyota dans sa gesti [...]
フランス流エコを パーキングエリアで実感。 2010-03-15 フランスで運転 0 フランスに暮らし始めてから時々はっとさせられるのは、毎日の暮らしの中でのエコロジーへ取り組む姿勢。フランス人の考えるエコは日本人が考えるものとは違い、「すべての行動でむだを省いた、効率的な財布にも優しい節約」だと思うのだ。 例えばこんなことがあった。カーレースを終えて駐車場まで [...]
のみの市・イベント情報 2010-03-15 イベント・文化情報 0 ●Printemps du Cinéma3月21(日)~23日(火)、全国の参加映画館の入場料が一律3.5€。 ●〈Afrique en marche 前進するアフリカ〉4月5~11日、ヴァンセンヌ市でアフリカ週間、各地で映画、講演、コンサート [...]
飛行機の修理アトリエ — ゆっくりと 往時の姿を取り戻す。 2010-03-15 オヴニー社会科 0 1927年5月20日、大西洋単独無着陸横断に成功したリンドバーグを迎えるため、数十万人の市民が大群となり詰めかけた。そんな歴史的舞台となったのがパリ郊外ル・ブルジェの飛行場。現在は航空宇宙博物館と航空ショーの会場として名高い。本日は博物館が月1回の割合で公開する修理アトリエを見 [...]
2~3カ月のべべ、可愛い盛り! 2010-03-15 こども・学校生活 0連載コラム この時期のべべの身体発育のスピードは早く、体全体がふっくらし体重は出生時比で約2倍にもなる。しかし発育は個人差が大きく、目安と言われる曲線グラフ通りに成長していないからといって無理に食べさせようとせず、小児科医が順調と言うのなら、その子なりのペースを見守ってあげたい。少しずつ首 [...]
死ぬのが怖くて泣くことも。 2010-03-15 パリの子育て・親育て 0連載コラム 「海賊がイヤだから『ピーターパン』は読まないで」と頼むミラ。もともと気は小さいが、ジルがミラに2歳で死んだ女の子の墓を見せたり、「日本では死体を焼いて骨を拾う」なんて生々しい説明をしてからが大変。数カ月に一度は死の恐怖で泣くのが恒例行事に。ジルは「いつも子供には本当の話を」と諭 [...]