日仏文化ヒカク

文化ヒカク:日仏スポクラ事情 10月15日号

国が変われば大スター  ダンスエアロ系インストラクターのレベルが、日本より格段に高いフランス。私が徒歩で通っている、パリの“身近”なジムで教えてくれているZ嬢を始め、あの人もこの人も、日本に招待されて来るや否や、大スター […]

文化ヒカク:日仏スポクラ事情 9月15日号

すっぽかされる会員 バッグにシューズ、ウエア、タオルをつっこみ、やる気満々でスタジオに来てみると、レッスン中止の張り紙があって、ガックリ肩を落とす、なんてことは多々あること。まだこれはマシなほうで、時にはスタジオで「イン […]

文化ヒカク:日仏スポクラ事情 7月15日号

文・もたい ようこお手本の意味はいかに?  世界70カ国以上、約12,000クラブで展開され、およそ週500万人が参加しているという、レスミルズプログラムというのがある。10アイテムあり、格闘技系有酸素運動ボディコンバッ […]

文化ヒカク:日仏スポクラ事情 6月15日号

忘我の境地への異なるアプローチ 筋トレ系、ダンス系、格闘技系など、多種多様なスタジオレッスンがあるのは、日本もフランスも同じだが、イントラと会員の距離感覚となると、まったく違う。 日本だとイントラは、お客様である会員に対 […]

文化ヒカク:日仏スポクラ事情 5月15日号

郷に入ったら郷に従え。 ぶつかる、ぶつけられるのが当たり前、ピッカピカの新車を大切にパリで乗ろうなんて考えがそもそもの間違い。これと同じで、レッスンごとに新商品ウエアのお披露目会にすらなりえる日本のスタジオレッスンと違っ […]

文化ヒカク:日仏スポクラ事情 4月15日号

我欲す故に我が場所あり? 限られた国土で生活を営む上で必要なものは、協調性=和。そして、これに反すれば村八分となるのが昔からの日本社会。 一方、広大な大地に、多民族や多宗教が混在し、各々の軋轢(あつれき) の上で互いのや […]