シリア帰り7人の裁判開始

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シリアの武装集団「イスラム国」に2013年12月から数ヵ月間参加して帰国した若者7人の裁判がパリ軽罪裁判所で始まった。7人はストラスブールとヴィサンブール出身の24~27歳で帰国後の2014年5月にテロを計画した容疑で逮捕された。シリアに渡航した計10人のうち、2人は現地の戦闘で死亡、1人はパリ同時テロの実行犯でバタクランで死亡。その兄カリム・モアメッド=アガド被告は、シリア政府軍と戦いたかっただけでテロとは無関係と主張した。検察は同被告を含む4人に禁固10年、3人に禁固8年を求刑。判決は7月6日。


 

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