サッカーW杯、仏は準々決勝で敗退 N° 768 2014-07-10 ブラジルで開催中のサッカー・ワールドカップで、フランスチームは6月30日、ナイジェリアを2 – 0で下して、7月4日の準々決勝に駒を進めたが、強豪ドイツに0 – 1で敗れた。チームは6日にパリ郊外のブルジェ空港に到着し、200人ほどのサポーターに温かい拍手で迎えられた。グループリーグで最下位になった上に、選手が監督に反発して練習ボイコット騒ぎを起こした前回南アフリカの大会と違い、一新された若いメンバーが準々決勝にまで進み、フランスチームのイメージを向上させたと評価された。 Share on : Recommandé:おすすめ記事 つづく猛暑。気候休暇は導入されるか。 「クルーズ県の子どもたち」フランス海外県から強制移送された子どもたちの賠償法案。 フランスの文化闘争。今度は音楽界が〈千人のよびかけ〉。 モーツァルトの自筆楽譜がフランス国立図書館で発見。 外国からの選挙への介入が深刻化?フランス政府も対策を模索。 マルク・ブロック、パンテオンに祀られる。