フィオナちゃんの母も「重大暴行」の被疑者に

 クレルモン・フェラン検察局は10月22日、フィオナちゃん殺害事件で、母親セシル・ブルジョン容疑者(25)の容疑を「重大暴行罪」に変えた。5月に起きた同事件は当初、公園にいたフィオナちゃん(5)が母親が目を離したすきに行方不明になったとされていた。しかし、9月25日になって、死亡した女児を森に埋めたこと、夫が日頃から妻子によく暴力をふるい、事件の日も女児の頭を殴ったと同容疑者が供述したため、殺人事件に切り替えられ、夫は「重大暴行罪」で逮捕。最近になって、妻が女児の腹を蹴ったと夫が供述したため、今回の容疑変更になった。女児の遺体はまだ発見されていない。

 

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