Monthly Archive:: 2月 2011

Drancyー Andouillette blanche

血の腸詰めboudin noir  はるばるドランシーまで来たので、アンドゥイエット同様に真空パックされ、冷蔵庫で2週間は持つアンドゥイエット・ブランシュandouillette blancheと、きょうの夕食用に血の腸 […]

エシャロットソースでDuval の5A。

デュヴァルさんのアンドゥイエット(13€)   いつ出かけてもデュヴァルさんのアンドゥイエット(13€)を食べることができる数少ないレストランの一つ。「180度くらいの中温のオーブンでじっ くりと焼 […]

Drancy— 極上アンドゥイエットAAAAAを求めて。

アンドゥイエットは一つ240グラムくらい  ボクらが通い詰めたワインバー〈Le Coin de Verre〉(2年前に閉店)の名物料理は、アンドゥイエットだった。ご主人のユーグさんは「これは、ドランシーのシモン・デュヴァ […]

ギャルソン、シルヴァンさんの一日。

シャトレに位置するビストロ・デアールで働くギャルソン、シルヴァンさん 仕事ぶり拝見第7弾は、パリ中心、シャトレに位置するビストロ・デアールで働くギャルソン、シルヴァンさん。パリをはじめ、フランスに存在するカフェの多さ、そ […]

フリーマーケット〈Vides-grenier〉

2/27: Rue de Caulaincourt 18e3/5,14,18 : Rue Marcadet 18e3/6 : Place Rungis / Rue

〈中世時代の衛生〉

 14世紀半ばパリの下水道は覆われず悪臭を放ち、パリジャンは不潔な街を嘆いた。住民はシラミ取りに懸命、女性は脱毛したり、男性は毛髪を伸ばすためタマネギを愛用、混浴の銭湯もあった。中世時代の衛生状態を追える版画展。4月3日 […]

スウェーデン製本展

  スウェーデンの現代製本家3人が有名北欧作家の他、バルザックやモーパッサンの小説を、新技術・マチエールによってアート作品、オブジェに仕上げている。約30点。4月24日迄(12h-18h 月休)。

クラナッハの『三美神』 を購入

  ルーヴル美術館が所蔵作品に加えたかったドイツ・ルネサンス画家クラナッハ(1472-1553)の小品『三美神』。個人コレクターの売値は400万€、 メセナとして数企業が300万€を寄金 […]

レアール改造計画展

ガラスにおおわれる建築 レアール改造計画は建築家P. ベルジェとJ.アンジウッチの案が採択され、〈カノペ〉と呼ばれる、ガラスにおおわれる建築は地下20mに広がる低層建築。2月から樹木の伐採や、パビリ オンの解体工事が始ま […]

子羊の肩肉

子羊の肩肉は真ん中に入っている肩甲骨を外してもらうこと アイリッシュシチューやナヴァランなど、子羊肉を煮込む時は、値段の高いもも肉gigotはもったいないし、脂身が少ないのででき上がりがぱさぱさしてし まう。おすすめは、 […]

アイリッシュコーヒー

熱々のアイリッシュコーヒー ひと昔前、たそがれのダブリンは土砂降りだった。濡れネズミになって友人宅に着いたら、すぐに出てきた熱々のアイリッシュコーヒー。うまかった!   熱さに強い背の高いグラスが要る。熱いので、取っ手が […]

ギネス guinness

アイルランド人の「おさけ」、ギネスGuinness アイルランド人の「おさけ」といえば、ギネスGuinness。スタウト系ビールを代表するものだが、そのまろやかで濃厚な味わいは比類ない。カウンター で「ワン・パイント・オ […]