Monthly Archive:: 10月 2007

ヴェリブの登場でパリの生活が変わってきている。

7月15日にパリ市がスタートさせた〈Vélib’ ヴェリブ〉という市内の自転車レンタルシステムは、予想以上の人気で、ドラノエ市長の株も大いに上がっている。一日のレンタル件数は6万から8万。9月16日のよく晴れ […]

ミラ流・友だちの作り方。

 ブローニュからパリ12区に引っ越しをしたら、幼稚園の雰囲気があまりに違うので驚いた。以前は子供の数も少なく、細かな面まで先生の目が行き届いていた。現在は正反対。30人の幼児に対し一人の先生がいるだけで、子供は野放し動物 […]

ウォーキングで体よよみがえれ!

Retour en Normandie

 助監督として参加した作品の撮影現場を30年ぶりに『僕の先生』の監督、ニコラ・フィリベールが訪れる。ルネ・アリオの監督作品『Moi, Pierre Rivière, ayant égorg&e […]

Havana Jazz

 ジャズとキューバ料理をテーマに7月にオープン。ボーカル中心のプログラムが特徴で、アメリカからの歌手やパリの多国籍音楽家の演奏が楽しめる。10月28日にはアコーデオン奏者の清水タカ、11月21日にはHidehiko Ka […]

パリで唯一、人形の修理アトリエ– 病気の子供を治してあげる気持ちです。

 11区を左右に二分して伸びるパルマンティエ大通りの114番地。色白の子、リンゴほっぺの子、泣き出しそうな子、謎の微笑を浮かべる子、帽子がお洒落な子。ショーウインドーからは、人形たちが顔をのぞかせ、通行人にご挨拶中。ここ […]

Polidor — 普段着のフランス料理をたっぷり堪能したい。

 会計士のエリックさん行きつけの店へ。オデオン座近く、創業1845年という昔ながらの食堂だ。同行したフランス人の友人は、ミュゾー(豚の鼻面、頬肉を薄切りにした冷製)やブダン、アシ・パルマンチエやブッフ・ブルギニョンなどが […]

Fadela Amara– 都市政策担当閣外相、政府の移民政策を批判。

 614号で紹介したファデラ・アマラ都市政策担当相(43)は、10月9日、ラジオのインタビューに答えて「移民の娘として言いたいのは、右派も左派も、自分たちの都合のいいように移民を利用していることには、もう我慢できない。卑 […]

エジプト豆の粉を使ったインド風揚げもの。 Pakora aux légumes

 パリのインドレストランで、前菜としてとることが多いのがパコラという野菜の天ぷら。衣には小麦粉ではなく、エジプト豆(ひよこ豆)pois chicheを挽いた粉を使っている。それにクミンパウダーや赤唐辛子粉などで風味をつけ […]

Paki

Au Japon, on ne mange pas qu’avec des baguettes. Fourchettes, couteaux, cuillères, rien de

OVNI 619 : 2007/10/15

フィヨン内閣の移民規制法修正案に含まれている、移民が家族呼び寄せビザを申請する際にDNAテスト導入するという一条は、司法機関による許可が必要、費用は国が負担などと緩和されたが、この法案に反対する署名運動が盛り上っている。 […]

REGARDS CROISES SUR LA SOCIETE

L’œuvre d’Oe Kenzaburô, prix Nobel de littérature en 1994, a fait l’objet […]