爆発物が偶然見つかる

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パリ郊外ヴィルジュイフの集合住宅の部屋で爆発物が発見され、警察はテロ未遂事件として捜査を開始。部屋の所有者の男性(36)、37歳、47歳の男性の3人が逮捕された。うち2人は勾留され、47歳男性は釈放。この部屋からはテロリストがよく使う爆発物「過酸化アセトン」100gほか、その材料となるアセトン、過酸化水素水、硫酸などが押収された。別の部屋に水漏れ修理にやってきた修理工が窓から異常な器具類を見て通報したもの。37歳の男性は「イスラム国」と接触していたとみられる。