大気汚染で車規制措置

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パリ首都圏、リヨン周辺、ロワール地方などで微小粒子状物質の濃度が基準値を超えたため、各地で車両交通の規制措置が実施された。パリ首都圏では、1997年以前に新車登録された車は非分類、97〜2000年登録のディーゼル車はクラス5、01年以降の車は汚染物質排出量に応じてクラス4〜1に分類され、それを示すステッカー表示が15日から義務付けられた。22日夜に微小粒子状物質の濃度が80µg/m3を超えたため、23〜25日は非分類車とクラス5の車は通行禁止に。規制違反は68〜135ユーロ(パリ)の罰金が科される。