ルペン氏側近、事情聴取

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国民戦線党(FN)党首マリーヌ・ルペン欧州議会議員の架空雇用疑惑で、2人の側近が予審判事から事情聴取された。ルペン氏は2010〜16年にFN党首室長のカトリーヌ・グリゼ氏を、2011年にボディガードのティエリー・レジエ氏を欧州議員秘書として雇用。しかし欧州議会不正撲滅局は2人が秘書の仕事をしなかったと判断し、2人の合計給与34万ユーロをルペン氏の議員報酬から天引きすることを決定し、2015年に仏当局にこの件を通告したことから昨年12月から捜査が開始された。22日夜、グリゼ氏は被疑者扱いに。


 

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