カンヌ、是枝監督が最高賞

5/19

カンヌ映画祭で是枝裕和監督の『万引き家族』がパルムドールを受賞した。日本映画の同賞受賞は21年ぶり。グランプリは黒人差別問題を扱った米スパイク・リー監督の『BlacKkKlansman』。審査員賞はレバノンのナディーン・ラバキー監督の『Capharnaüm』。 男優賞は伊マルチェロ・フォンテ、女優賞はカザフスタン人サマール・イェスリャーモア、監督賞はポーランドのパヴェウ・パブリコフスキの『Cold War』。女優アーシア・アルジェントは閉会式で「自分を強姦したワインスタインはカンヌに来てほしくない」と発言し、拍手を浴びた。