オーシャン、21拠点売却へ

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 小売大手オーシャンは、スーパー13店、ハイパー1店、ネット販売関係施設など21ヵ所の拠点を売却する意向を明らかにした。

同社は2018年度決算で純損失10億€を3月に計上。今年カジノグループがハイパー7店舗を手放すなど、仏小売業界ではハードディスカウント店やネット小売との競争が激化している。外資系ハードディスカウントは出店を増やしているものの、オーシャンの店舗の売却先を見つけるのは容易ではなく、買い手がない場合は閉鎖となる。労組は787人の雇用喪失を危惧している。


 

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