パリ6区

Shu(6区・サンミッシェル)

木のぬくもりを感じる店内は落ち着いた雰囲気 お店の前にたどり着いた時からちょっとしたサプライズ。かがまないと入れない、小さな入り口は、知る人ぞ知るという連帯感たっぷりで、隠れ家的な魅力も充分。地下へ降りると現れる、木材をたっぷりつかったぬくもりを感じる内装も心地いい。カウンター席を陣取れば、目の前で揚げられたア...

Tsukizi 築地(6区・サンジェルマンデプレ)

 パリ左岸、6区。サン・ジェルマン・デ・プレ教会近くの小さな路地ににたたずむTsukizi(築地)は、1980年代からパリで「ホンモノの日本の寿司」を提供し続けている隠れた名店だ。  店内に足を踏み入れると、入り口からすぐに長いカウンター席が続き、その奥にテーブルが3卓並ぶ。  「寿司屋のカウンター」と聞くと身...

Azabu(6区・オデオン)

新鮮なお刺身に鴨肉やマグロステーキ。感動のボリューム。 オデオン界隈でひと際賑わうビュシ通り、その裏手の細い路地にある、知る人ぞ知る高級日本食レストラン「麻布」。1度は行ってみたいと、その念願がついに叶った。 上品な暖簾の緑が美しい店内でまず目に留まるのは、シェフが腕を振るう鉄板カウンター。ここで、一流の...

Le Café Alain Ducasse|カフェに注ぐデュカスの情熱と遊び心。

コーヒーの果肉と外皮を乾燥させたものをアイスティーのようにして飲む「カスカラ」。 ボンマルシェにほど近い、シェルシュ・ミディ通りにアラン・デュカスのカフェがオープンした。世界中を回って買い付けた豆は、この2月にカフェを併設してオープンしたバスティーユの工房で焙煎されている。 エスプレッソはブラジル、ラオス...

Marcello|朝から真夜中まで利用できる気持ちのいいテラス。

昼どきや夕方にテラスでゆったり過ごしたい季節がやってきた。パリの真ん中ならここ〈マルチェロ〉に注目。しかも毎日8時から24時まで休みなく営業しているので、あらゆるシチュエーションで利用できるのが嬉しい。 メニューは食材から飲み物までイタリア一色。となると、食事ならとりあえずパスタでもと思いがちだが、ここではAPE...

Le Bar des Prés|星付き仏シェフ流 “ニッポンの味”。

シリル・リニャックの Le Bar des Prés TVスターとしての顔もすっかり板についた星付きシェフ、シリル・リニャック。11歳年上の某大女優との熱愛&破局が話題となっていた昨年末、シェフの最新店『Le Bar des Prés ル・バー・デ・プレ』がパリ6区、ドラゴン通りにオープンした。  レストラ...

Gentiane|モンパルナスで天下一品のポトフを味わってみた。

Pot-au-feu まだまだ寒い日が続くパリ。ポトフを味わってはどうだろう? モンパルナス大通りの近くの横道に外観と内装のギャップがある、田舎風のレストランがある。ひときわ目を引く黄色いファサードが目印。店内には至るところに豚のお面やオブジェが並び豚肉料理がここのスペシャリテなんだなと分かる。 最近では...

Sur la Braise|おき火で焼く肉をたっぷり味わいたい。。

 バカンス中にバーベキューの機会に恵まれた人は幸せだ。とはいえ、最上の肉を、最良の方法で焼いたものを食べるなら、こんなレストランが一番です。 この店、夜は予算が50€~100€という高級な店でありながら、昼ならば、前菜+メイン+カフェ・グルマンで21€という、お値打ちな「エクスプレスメニュー」がある。店自慢のおき...

Kodawari Ramen|こだわりの詰まった横丁で味わう地鶏ラーメン。

 2016年4月、革新的なラーメン屋がパリ左岸、6区に出現した。懐古ゆえの斬新さ。そう括る理由は、内装とラーメンそのものにある。  店の前を通れば立ち止まらずにいられない昭和レトロな内装には完璧主義とも言えるオーナーのこだわりが随所に感じられる。赤提灯、ネオン看板、玩具や駄菓子、カウンターにビールケース、トタン屋根、...
 

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