パリ14区

中古の玩具でエコ&社会貢献

フランスでは玩具が毎日約11万個、年間で4千万個がゴミ箱行きとなっている。しかも購入された玩具のうち、 およそ7割は8カ月間しか使われない。素材にプラスチックが多く使われていることも、リサイクルを難しくする要因だ。地球が悲鳴をあげるこのご時世に、リサイクルは最重要の課題と言えよう。...

木の「知性」に触れる展覧会 ”Nous les arbres”

11月10日(日)まで Nous les arbres アーティストや科学者の絵やインスタレーション、ビデオを通して木の美しさと知性を学べる展覧会。アマゾンの森林火災で生存を脅かされているヤノマミ族のデッサン。彼らが描いた木はもうないかもしれない。植物学者フランシス・アレのデッサンは学者の植物画を超えた味わいがある。...

Restaurant Kigawa|記憶に残る、クラシックなフランス料理にこだわる。

紀川倫広さん(45歳)、紀川順子さん(46歳) 14区の住宅街にたたずむ、明るく上品な雰囲気のレストランKIGAWA。シェフ紀川さんのこだわりは、「クラシックなフランス料理」だ。大阪のホテルなどで働いた後、25歳で渡仏。南仏やリヨンなどの有名レストランで修行を重ねた。そんな中、食事に行ったパリのミシェル・ロスタン...

Le Layon|心遣いの接客と独特の食材の使い方に注目。

Sandre Rôti / Chou Pak Choî/ Asperges 肉のグリルで好評だったNinaが閉店し、新たにLe Layonとしてオープンした。早くも評判を呼んでいるのは、キャンディスさんの丁寧でにこやかな接客と、日替わりで魔法のように現れる、見慣れない素材を駆使したシェフ、フィルデラさんの料理の...

Restaurant KWON|こだわりが詰まった韓国料理

14区、地下墓地カタコンブの近く。商店街と飲食店でにぎわうエリアの一角にオープンしたばかりの韓国料理レストラン。 店名 KWON は、過去17年間、パリで2つの韓国料理店を経営してきたオーナーのクォンさんの苗字だ。「これまでにない、オリジナリティあふれる一軒を」と、5カ月がかりの大工事を施し、2カ月間シェフととも...

La Crêperie de Josselin|数ある中で太鼓判、モンパルナスのクレープ屋。

ブルターニュ地方とパリを結ぶ電車の発着駅であるモンパルナス駅周辺にクレープ屋が集結しているのは誰もが知るところ。エドガー・キネ大通りとモンパルナス大通りを繋ぐモンパルナス通りには、たった200メートルの間に10軒のクレープ屋を数える。モンパルナス界隈にいて、軽く小腹が空いた時、夜遅くレストランに行きそびれた時、...

Pavillon Montsouris|まだまだ暑い。気持がいいテラスのある店を紹介。(1/3)

 夏を思い出すような光があふれる晴れた日には、国際大学都市(Cité internationale universitaire)のすぐ近く、モンスーリ庭園へ。観光客はほとんど来ることのない、まさにパリジャンたちの憩いのオアシス。 1875年に造られたこの庭園は、15ヘクタールにおよぶイギリス式庭園で、起伏に富んだ自然...

L’Essentiel|7時から24時まで営業。ディープなフレンチを味わう。

Pied de veau désossé remoulade de celeri 駅前の何てことはないワインバーが、昨年ビストロに改装された途端に評判が急上昇。訪れてみたら、評判通りの料理とサービスに、すっかりファンになってしまった。年中無休で、しかも底辺でフランスの食文化を支えているような料理に出会えるのが魅...

Délices du Pays|ポルトガルの食材

リスボン出身のロザリオさん。 つい最近、リスボンに週末旅行に出かけた友人から、その魅力を聞かされていたので、興味を持っていたポルトガルの食材。偶然、充実した品揃えの専門店を見つけたので試しに入ってみた。 ポルトガルといえば、干しダラ料理! ここでは干しダラのコロッケが冷凍食品(3.9€)、または調理済み(...
 

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