ローヌ県で無差別殺人

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ローヌ県ヴィルールバンヌのバスセンターで男性がナイフと鉄の棒で人々を襲い、死者1人、負傷者8人(うち重傷3人)を出した。

犯人はその場でバス運転手と通行人によって取り押さえられた。犯人は2016年に単独で来仏して18年に準亡命者の資格を得たアフガニスタン人男性(33)で、神を冒涜する声と「殺せ」という命令を聞いたと供述している。家宅捜索でもテロに関するものは発見されず、診察した精神科医によるとパラノイア的精神障害があることから、リヨン検察局はテロ事件でなく殺人・殺人未遂事件として捜査する。


 

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