Ovni --| Numéro 910

〈連載:ふつわ〉 ニジマスの塩焼き

 〜フランスで揃えやすい食材でつくる和食レシピー〈ふつわ〉。今回は、ニジマスの塩焼きです〜 外出時間制限で買い物もままならないこの頃、冷凍食品に頼る回数が増えてくる。冷凍チェーン店ピカールの、〈Filets de truite arc-en-ciel ノルマンディー産ニジマスのおろし身〉はめっけもので、これの...

パリ初。大活字本の専門店がオープン。

16ポイントの活字で印刷された『L'Anomalie』。開いてみると...読みやすい! Librairie des Grands Caractères  世界の名作、伝記、フランス・外国文学、推理小説…。パンテオンがそびえ立つ丘の中腹にオープンした「リブレリー・デ・グラン・キャラクテール」には、弱視者向け...

過酷なヨットレース

 4年ごとに開催されるヴァンデ・グローブVendée-Globeは、単独無寄港無補給で世界一周という過酷なヨットレースだ。昨年11月8日に33艇がヴァンデ県のレ・サーブル・ドロンヌ港をスタート。1月28日未明、ヤニック・ベスタヴァン選手(仏・48歳)が着順3位でフィニッシュし、難破したエスコフィエ選手の救済時...

“赤とんぼ”、フランスで飛び立つ。

特殊メーキャップの草分け的存在、レイコ・クルック西岡さん。  戦争の経験を小説にしたレイコ・クルック西岡さん  渡仏50年、レイコ・クルック西岡さんは特殊メーキャップの草分け的存在。腕一本で映像と舞台の世界を渡り歩き、2011年にフランス芸術文化勲章オフィシエを受章した。これまで仕事をともにした監督の名に...

第7回 キャベツを植えながら

 16世紀のフランスが生んだ思想家モンテーニュは、「世のあらゆる知恵と理論が、結局は、われわれに死を少しも恐れないように教えるという一点に帰着する」(原二郎訳)としている。だからこそ、死を前に動じるところのない農民の姿にふれて心を打たれたのだろう。「素朴な百姓たちは紳士である。哲学者も、あるいは当節、期待しう...

“Petit LOUVRE”ルーヴルの子ども用サイトが充実。

 ルーヴル美術館のサイト内の子ども向けページ "Petit LOUVRE" が充実。ぬり絵(Ateliers →Cloriages のページ)をダウンロードしたり、粘土細工、静物画などの手ほどきをするビデオ(Ateliers のページ)を見られる。”contes de saisons” には一枚の絵画作品をも...

ポーランドやロシアの代表的料理ボルシチは、ポトフ作りの要領で。

Bortsch  ぼくらの町にポーランド料理の店があって、手ごろな値段の昼メニューのアントレに、鮮やかな赤紫色をしたボルシチが出てくることが多い。肉は申しわけ程度にしか入っていなくて、どちらかというとビーツ、ニンジン、キャベツなどの野菜のスープ。このボルシチ、東欧からロシア、ウクライナにかけての家庭料理...
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Tarif taxi

 今月からタクシーの最低料金が7.10€から7.30€値上げに(メーターがこれより低い金額でも最低料金を払う)。タクシーを待たせたり、渋滞でノロノロ運転などの場合は37.46€/h、初乗り料金は4.18€が上限に(時間帯や曜日などで変化)。 ...
 

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