Ovni --| Numéro 733

〈Couronnes de Noël〉クリスマスのリースをつくってみよう。

Réalisation : Ritsuko Koga 家の入口の扉に付けたり、ノエルの食卓に置いたりするクリスマスリースcouronnes de Noël。何もついてないモミの木の台を花屋から買ってきて、子供たちと一緒に飾り付けると、もうノエルの気分!今回は天然のモミの木の台を使ったが、暖かい室内を飾る時は、天然も...

フランスのアドは家事手伝い上手。

   わが家の息子2人には、食事の際のテーブルセッティングと後片付け、自分たちの部屋の片付け・掃除、猫のトイレ掃除、たまに床のモップがけという家事のお手伝いが割り当てられている。何度も催促しないとなかなかやらないけれども、そういうルールになっているから、いやいやながらでもやっている。私や夫が忙しいときは、掃...

Bar des Sports|パリ郊外に発見したい昔ながらの庶民的な定食屋。

メインのローストビーフ。 パリには庶民的な定食屋がなくなった、とボクらは嘆く。庶民的な定食屋とは、コースは3品で高くなく、アントレからデザートまで味わえること。常連がいること(テーブルが決まっていたりする)、お年寄りも子供たちも楽しく食べられること、そして店の人の、気心の知れたサービス...。そんな店が郊外には...

「命が助かっただけでも…」 と説得された。

 在仏12年、南仏で家族が経営するシャトーホテルを手伝うかたわらフランス語講師をしている友人の彩子さんが、不幸にも事故に遭ってしまった。いろいろ話を伺ったので、今回はその体験談をレポートしたい。 「私の住むイエール市は車がないと生活ができないので、渡仏してすぐに車を購入。保険は料金の安さからTous risq...

恩師ミカエルさん、自著を語る。

 1990年代から2000年代に日本でフランス語を学んだ者なら知らぬ人はいない、そんな顔、声である。長年NHKの語学番組で講師をつとめたミカエル・フェリエさん。来年3月までパリに滞在されていると聞き、話を伺った。 「日本の生活も長いですね」と言うと、かつてのブラウン管の恩師は「今年はハタチ、やっと大人になれた...
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Musée des Arts Forains

 1996年にパヴィヨン・ド・ベルシーに開設された「大道芸博物館」には、1850〜1930年代に大道芸人たちがスペクタクルに使った小道具や衣裳、アクセサリーなどが保存されている。12月29日〜1月6日まで特別公開。12€/10€/5€。53 av. des Terroirs de F...
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Abcd de la cuisine -34

  【pincée】 親指と人差し指でつまんだ、一つまみのことで、調理のときの量単位として使われる。ajouter une pincée de sel à la farineなら、小麦粉に塩を一つまみ加えること。   【piquer】 肉のかたまりに、でき上がりがぱさぱさしないように、細く...

ミサの場が配付場所。

 フリーペーパー『Dzień dobryジェンドブレ(こんにちは)』編集長のジャン=ルイ・イザンベールさん。奥さんは、同じ事務所でポーランド関係のバスや航空チケット、保険などの代理業を営んでいるリディアさんだ。 ショパンやキューリー夫人などフランスで活躍したポーランド人は多く、この国で彼らが築き上げた活字文化...

café lomi|職人気質な店

パリはただいまコーヒーショップがちょっとしたブームで、新しい店が続々と開店中。カフェ・ロミもそのうちのひとつだが、ここは豆の焙煎(ばいせん)からやっていて、業務用の販売も手がける職人気質な店だ。市外との境も近く少々寂しい地区にあるが、店内には居心地のいい空間が広がっている。エスプレッソ(2€)やカプチーノ(3.9€...

世界文化遺産

 ブルターニュの伝統的チェーンダンスパーティ、フェスト=ノズFest-Nozが、メキシコのマリアッチやポルトガルのファド同様に、12月5日、ユネスコの世界文化遺産のリストに加わった。...
 

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